せいじの日記

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zoom RSS イエローハウス参加感想

<<   作成日時 : 2006/08/20 22:34   >>

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レイソルを変えて行こうという取り組みに対する意気込みは試合を観にいく度に感じていた。さらに外からの声を聞こうという姿勢を背景に持つイエローハウスに出てみた。感想としてはこちらの意見や質問に対する受け答えも丁寧に回答をしてくれ、想像以上にフロントの方々は真摯にレイソルの事を考えているんだなと正直安心感すら覚えた。どこまで伝わったのかは不明だが私からは2点お願い。一つは先の記事にも書いた『世界観』をもっと持って取り込んで欲しいとの事。具体的にはいきなりバルサにはなれなくてもJ1復帰したとしてアジアチャンピオンズリーグに出たところでレイソルってどこのチームよ?と思われないようにする事。おーっ、日本のレイソルが出てきたかと思わせる事。これは単に人気の問題ではなく選手獲得交渉、観客動員、スポンサー集め、全てに影響してくる。単にホームゲームを満員にすればいいという近視的にも見える目標とは異なる。具体的にどこから始めるのかと言えばこれも前の記事に書いたが例えばホームページから。外国からアクセスしてくる事を想定すべき。単に英訳ではなく、そのコンテンツも重要。
レイソルがどんな社会貢献をしているかとかどんなに楽しいチームかでもいい。外国人選手を獲得したらその選手のホームタウンを紹介するのもいい。サポーターからウルルンレイソル日記などをやってみるとか。これらの世界観を持った活動は短期間ではなしえないわけで今から地道に始めるべきだと。もう1点目はJリーグの常識はホームタウンから情報発信し、そこへ観客を吸い付ける事。これを一番うまくやったのは新潟であろう。レイソルが新潟になる必要もないし、新潟という地域性と柏ではあまりにも異なるのは当たり前の事。だったら新潟にできない、他チームにもできない事は何か。レイソルの圧倒的な魅力は誰もが異論を唱えない、日立台である。そこで繰り広げるスペクタクルショーを一度見たらスポーツファンなら誰もが感心するであろう。そしてもう一つ強みがリピーター率である。この日立台とリピーター率を組み合わせた発想の転換案としてアウェーゲームでのインセンティブを考えてもいいのではないか。アウェーゲームに観にきたお客さんの半券に対してホーム当日券を割引するとか子供1名分は無料にしますとかでもいい。ようはレイソルの財産でもあるコアリピーターは放っておいても必ずアウェーゲームで日立台の宣伝をしてくれるはず。彼らが東京、横浜、埼玉、水戸などの関東近辺のサッカーをまだ見に行った事がない友人を一度サッカーに連れて行き、そしてちょっと遠いかもしれないが価値がある日立台に引きずり込んでくれれば最高だ。リピーター率が高い反面、観客動員のランキングがJで下から数えた方が早いということは新規顧客が少ないという事。ホームタウン拡大もビジネス戦略として定石だが、こういった他チームがやりたくてもできない(日立台ほど良いスタジアムは無い!)事をやってしまえばという意見を出してみた。あくまでテーマがどうしたらレイソルを良く出来るかであった為、
時間内ではフロントの方々の努力を一度も褒めたり感謝したりできなかった。帰り間際に広報担当の方が入り口まで見送ってくれ、ところでレイソルは良くなっていますか?と真剣な眼差しで聞かれた。もちろんですとも!その場で辛うじて感謝の意を伝えたがその日参加された全フロントの方々に改めて御礼申し上げます。ビバ・レイソル!








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