せいじの日記

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zoom RSS スペクタクルドラマ、日立台

<<   作成日時 : 2006/08/27 08:39   >>

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ぐったりだ。選手もそうだろうが観ている方も。このギリギリで勝つというパターンはここまでくるとわかってても観てしまう黄門様の逆バージョンとでも言うのだろうか。しかも最後必ずしもハッピーエンドでは終わらない。試合前のちょっと一言。開始20分前くらいで愛媛イレブンがアップで登場。ここでちょっとした出来事が。なんと愛媛はいきなり黄色に染まったレイソル側のゴール裏に向かってくる。そして一同整列して挨拶。こんなチームは見た事がない。バックスタンドも自然とそのさわやかな姿勢に拍手喝さい。ところがゴール裏はブーイング。正直な残念である。柏サポの度量が狭いと思われそうで恥ずかしく思った。試合前に私服でピッチ内を周回していた岡田主審には気さくに話しかけ、拍手も送れるのに。ちなみに岡田さんはずいぶんゴール裏とのやり取りを楽しまれていたようだ。笑顔いっぱいだった。さて肝心の試合内容。
とにかく前半はどっちが首位か分からない内容。レイソルはシュートもほぼゼロ状態。岡山も自信無さげでハーフウェーあたりで相手にプレスをかけられるとパスミスを犯したり。祐三もがんばっているんだけど頼り気がない。小林亮はどこにいるんだ状態。ディエゴだって体調悪いのかな?こんな感じで前半、たびたびピンチを生み、アーっ!やられた!!と思ったシーンが二度ほど。いずれにせよ相手もあせったのかシュートミスをしてくれ観ている方も大きな息をはく。いつもの最前列のおばちゃんの怒号が響く。しっかりしろー!おばちゃん以上にゴール裏の応援だけは元気だ。その元気に後押しされてかいきなりロングフィードのパスをワントラップでDFをかわした平山が豪快なミドルを決めて先制。バックスタント観客だって総立ち。その後、早めに2点目取れよという願いむなしく逆に同点にされる。それも失点の形がクリアミスが起点となりなんだかプレゼントしてしまったような嫌な展開。それを救ったのがフランサ。
おいおいそれを外すかというループシュートを外した忠成の後、右サイドでボールをもらってDFを2名ほど引きずりつつ、すかさず突進してきたディエゴへパス。ディエゴが相手DF3名が重なった隙間を突破してGKの左脇を抜けて行く勝ち越しゴールを決める。スタジアムのボルテージがあがる。しかも全員が1点じゃあ足りないとわかっている。レイソルは引きこもる事無く攻めの姿勢を継続する。そしてついにディエゴがこの日2点目を決め、3対1となり安堵感が終了間際になってやっと生まれる。そして試合終了。柏にとっては大きな勝利をつかむ。シーズンのこのあたりになると下位チームも最初から引き分け狙いというのが無くってくるのだろうかそれとも愛媛の姿勢がそうなのか。とにかく愛媛も勝つんだという意気込みが伺われ、ゴール前をガチガチに固めるみたいな戦略を取らなかった。これがレイソルにとっても幸いだった。それにしても勝ち越したのはレイソルタイムの80分あありからであった。観ている方もドッと疲れた。この日、神戸、横浜双方勝ってしまったので次節も負ければ首位転落する可能性大の状況は変わらない。次節湘南。また日立台にいそうである。昨夜は家についたら1時だった。気がつけば柏から横浜まで恥ずかしげもなくレイソルレプリカを着たまま帰ってきた。





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