せいじの日記

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<<   作成日時 : 2006/09/21 07:04   >>

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この時計は4級審判取得後に購入したもの。フットサルや審判をやる時に使っている。何が便利化というと審判専用だけに、レフリーモードというものがある。これはようはタイマーだがうまくできている。二つのタイマーが存在し、一つがメインでフェイス大き目。もう一つがそのメインの下にやや小さめに存在する。例えば45分セットした場合、左のスタートボタンで試合開始。メインタイマーはゼロからスタートし、45分まで数えていく。下のサブタイマーは逆に45分スタートで逆算してゼロへ向っていく。試合が止まるたびに右上のボタンを押し、再開も右上。動作のたびにメインタイマーは停止するがサブは止まらない。するとメインがようやくゼロになったとき、サブとの差分がロスタイムになる。サブがゼロになる5秒前から警告音がし、サブがゼロになった段階でメインとの差分を例えば2分とか表示し、そこからまたゼロへ向ってサブは数えていく。試合観戦にもお奨めだ。さてJリーグ審判のレベルだが最近は家本さんが再研修という処分をもらった。カード乱発と不可解な判定(プレーに関わっていなかった人間にイエロー出したり主将として判定理由を聞きにきただけでイエローとか)が多かった為らしい。この人の判定基準が誰にも判らないという事でかなり有名な人ではあった。この間の草津戦でもコールリーダーは審判がへたくそなのは仕方が無い。その文句は応援に変えましょうと一見ポジティブな事を言っていた。しかしである。
ルールブックを見ると本当に驚く。アメリカ人がサッカー大嫌いなのがよくわかる。かなり曖昧なのがサッカーのルールだ。極め付けがGKへのチャレンジ。GKのチャレンジは許されている。ただし、過剰ではない限り。すごく日本人的だ。ご遠慮ください。と似ている。例としてW杯で豪州戦の俊輔のゴール。明らかに高原と柳沢は相手GKにエルボーを食らわし、押しのけていた。GKはボールに手が届かず、俊輔の蹴ったボールはゴールへ吸い込まれた。
あれはあの試合の笛を吹いた主審からすればOKなのである。自分が吹いていたらキーパーチャージを取ったと思うし、多くの主審がそうしたと確信する。でもどちらも正解でどちらも間違った判断をしていないというのがサッカーのルール上の解釈。そうすると家本さんもルール通りやっているわけで、ルール上、間違った事はしていない。ただ主観的に多くの人に賛同を得られないのが彼の問題となる。アメフトなどビデオでリプレーまで回してルールどおりか判断しようとするアメリカ人にとっては気が狂うスポーツ、それがサッカーだ。サッカーでリプレーいくら回しても無駄で、事実かどうかよりも主審の判断優先されるからだ。
  となると審判にいくら抗議したり罵声を浴びせてもあまり意味が無いように思える。むしろ褒めまくって気分良くさせ、心情的に少しでもこちら側に引き込んだ方が絶対に得だ。いつぞや試合前に全員で挨拶にく爽やか過ぎる愛媛イレブン(このときレイソルサポはブーイングを浴びせていた。非常に残念。)に対して岡田さんが一方的に?愛媛よりに笛を吹かなかったのはひとえに試合前のピッチ一周していたときのレイソルサポーターからコールがあり、酷く岡田さんもにこやかに手を振り、感心していた様子だったからではないか。そう勝手に解釈している。第4クール。これからは試合前に主審、副審のコールも行い、少しでもレイソルに有利になるようにしてもいいかも。
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