せいじの日記

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zoom RSS 大きく前進(おめでとう達也)+なんでこうなの?

<<   作成日時 : 2006/09/03 08:40   >>

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予想通りの苦戦。湘南にたびたび主導権を握られる中、何とか北嶋のヘッドで先制。狙ったのか?という疑問はあるが後輩を呼んだ北嶋の面子もあるのだろうし文句は言うまい。祐三の交代に加え、山根もダウン。DF二枚いなくなり、入ったのが李忠成と蔵川。この二人が良く頑張った。
加えてフランサはやはり絶妙である。試合を決定付ける2点目がとにかく美しかった。まず相手陣内左サイドでチュウソンが粘り、ノールックパスをディエゴへ。ディエゴからフランサへ渡り、フランサはワンタッチで左に走りこんだ平山へ。平山はシュートせず、短めのクロスをあげ、ディエゴがダイビング気味にヘッドを決めた。この後、平山のドライブシュートも決まり3点目。そして今年頑張ったで賞当確のタツヤがようやく初ゴールを決める。彼自信の喜びようと周りからの祝福はいかに皆が望んでいたゴールかを表せていた。最近知り合いになったとっても親しみを持てる古くからのレイソルサポーターのTさんも、『ほんと、タツヤに点を取らせてあげたいんだよねー。』と願っていたのが思い出される。良かったですね!!試合の方だが、終わってみればスコア的には確かに4-0と圧勝である。だが試合を見てた人はそうは言わないだろう。試合内容はレイソルにとって楽ではなく、むしろ苦戦、湘南は負けたけど惨敗ではない。湘南が主導を握る時間帯もしばしあったし、レイソルが攻めきれないという意味でやはり湘南ペースの時間帯があった。点が怒涛のように入ったのは僕が勝手に今期から名付けた後半80−90分の『レイソルタイム』からである。なんでこうなんだろうと疑問に思い、ここでデータを作ってみた。
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ここで気が付いたのはレイソルタイムはまず80分からというわけではなく、70−80分(後半25分過ぎ)から訪れているという点。いずれにせよレイソルが点を取り出すのは時間帯的には後半切羽詰ってからと言っても間違いではない。ちなみに失点が多いのはノブリンがいつも言っている立ち上がりの時間帯と終盤である。肝心のなんでこうなるという点。圧倒的ストライカー不在のレイソルは全員のコンビネーションで相手を崩す。そうするとリズムに乗れ、呼吸が合ってくるのはどうしても試合に入ってからしばらくしてから。加えて相手は固く守ってくるので崩すのが試合開始当初は難しい。相手も疲れ、守備の弱点が見え始め、レイソルのコンビーネーションがはまりだすのがどうしても後半の70分過ぎになるのではないか。今後は明るい気がする。なぜなら降格のないJ2。J1昇格への望みを断たれたチームは勝利を主眼においてくる。つまり最初から固めてくるチームは減るわけである。
となると昨夜の湘南のようにひたすら攻め込んでくるパターンが予想され、試合展開も変わってくるのではなかろうか。場合によっては大量得点が今後増えるという可能性も含めてだ。
一方で気合負けすると、とんでもない事になりうる事を肝に銘じなければならない。

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