せいじの日記

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<<   作成日時 : 2006/09/05 22:01   >>

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前からのテーマでどうしたらレイソルが繁栄するか。
 たまたまAwayのチケットって入手しやすいのかと他チームのサイトを見た。そこで正直驚いたのがとあるチームのフロントがマニフェスト宣言をしている。たぶん当時の選挙戦のはやり言葉をそのまま使ったのではないかと思える内容。マニフェストといいつつ、自チームの運営がいかに厳しいかを訴えている。それで解決策は平均のホーム入場者数をXXXX人にあげるとある。こんなもん計算すればわかる事であり、マニフェストでもなんでもなく思える。どうやったらそこに達するのか考えた作戦を『宣言』するのであれば理解できるが。このマニフェスト宣言が2004年あたりにされており、実現できていない。それでも懲りずに最新版にようるとこれまた財政が苦しいとはじまり、加えて今度は予算20億円以上のJ1であった3チームがJ2に来たし、他チームも財力がついたのでので尚苦しい。そこで強化費予算を拡大したと。財力があれば強いチームができるわけではないし観客が来るわけではないのではと突っ込みたくなる。資金繰り脱出の為に増資したというが増収がさほ増えていないとすると、とりあえず倒産しにくくした。ただし、赤字になればせっかく増やした資本は赤字に食われていき、借り入れが増えるという図式から脱却したとは言いがたくなる気がする。資本をいくら増やして赤字の穴埋めをしても限界がある。増収をどう図るかのほうが先決だ。
 ところでレイソルのマニフェストってなんだろう。みんなに愛されるでは曖昧だ。強い?さすがに監督がいまいちだと継続は難しいだろう(経験済みのはずだが)。タフというのもオリジナリティがあって好きだ。でも意味の客観性は脆い。経営指数を出せとは言わないが今やっている地道な営業努力、昨年との違いをもっとフロントはアピールしていくべきだ。マニフェストだけしていて何もできていないチームとは段違いに全体向上に向けた実行レベルが違う。イエローハウスで別にレイソルが存続すれば弱くても究極的には構わない(旧阪神ファン思想)と僕は発言。これに対してフロントの方々は眼の色を変えて真っ向反論。
結局はチームが強くなければならないんです。強くなければ良い案も実行しづらい。
だから真っ先にチームが強くなってくれる事が一番なんです。つらい時を現場で体験した者だからこそ出てくるであろう、あの頼もしいフロントの発言と眼の輝きを見ると、レイソル全体を純粋に信じて応援していきたい気持ちがいっそう強まった。




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