せいじの日記

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zoom RSS 平山君

<<   作成日時 : 2006/09/07 07:52   >>

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平山君と言っても今回はレイソルの平山君じゃない方。オランダで戦力外通告を受け、Jリーグに参加するらしい。大阪2チームが獲得意欲ありと。FWとして彼は大成するのであろうか。
FWと言えば昨日のアジアカップ予選の対イエメン戦のようにとにかく日本代表は点が取れない。国民性というのか農耕民族らいしいというのか。出る杭打つ教育、みんなと異なる事を良しとしない美徳などなどいろんな日本人の価値観が混じった集大成が日本代表FWの点の取れなさぶりにつながっている気がしてならない。話を平山君に戻すと気になるのは彼がメディアに対してもう海外でプレーしたいという考えはないと言ったとか言わないとか。言ったとすれば正直がっかりだ。もう行きたくないと思っているとすればそれこそ何をしにいったのか。彼に僕が期待していたのは目指すは釜本やカズ超えである。その為にはまずは非凡のセンスに加えて世界で通用するレベルになる事。通用するというのはプレーだけではない、ピッチで放つオーラ、、無言で相手チームに与える存在感とプレッシャーであり、そこから生まれる自分に対する敬意である。その為にはまずは自分が海外でもどこでも関係ないというくらいのふてぶてしさと何よりも強さを身に着ける事。強さとはものおじしない、環境の変化に心身共に負けない、そして大事なところで結果を出す。最終的には釜本やカズが持っていたFWとして一番大事な勝負強さを身に着ける事。そこへ20歳そこらでちょっとおだてられて木に登り、壁にぶつかり、乗り越えるようという気骨も見せずもう海外は行きたいとは思わないとかヨワッチイ事を言っているとすればそれこそ『喝!!』である。平山君の才能は認めるしそこそこのFWになるであろう。ただ、あのままではスーパースターはありえないしまあ、記録に残るFWが関の山だろう。悲しいかなまだ世界に羽ばたいても世界になじめる世代ではないのかもしれない。その点、ダノン・ネーションズカップ2006に日本代表としてU−12レイソルジュニア達が参加していたが頼もしい事。今回優勝チームに敗れて6位になった。テレビで特集を組んでいたが彼らの溌剌ぶりは感嘆してしまう。海外のチーム相手に一歩も気遅れしていない。何よりもチーム全体が現地になじんでいる。違和感がまるでないのだ。あの中から将来のレイソルのスーパースターが生まれるのも時間の問題だ。あんなチームを持っているレイソルの将来は尚明るい。


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