せいじの日記

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zoom RSS U−19にあやかりたい

<<   作成日時 : 2006/11/09 23:17   >>

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宿命のライバル、韓国と決勝進出をかけた準決勝。正真正銘の激闘。最初はま、U−19だし柳も桐も出ていないしと自分を自制しながらテレビでの試合観戦に入る。しかし相変わらずインドのグラウンドコンディションは悪そうだ。雨の影響もあり、両チームのプレーヤー共にプレーがぎこちない。
  同点の展開で柳が交代で入らないかなーと思っているうちにJEFの青木が投入される。
高校選手権でDF二人を引き連れて最後は驚異的なスピードと自らの裏だし(たぶん、技の名前があると思う)で相手DFが一瞬ボールを見失った隙に縦に突破し、ゴールした事が思い出される。
  ああ、こんなのが柏にきてくれたらなーと。田中がアルビレックス新潟と連呼され多少うらやましいなと思っているうちに日本は一人退場に。そこからは一方的な展開へ。韓国は持ち前の執念+相手が一人少ないという事で阿修羅の集団のごとく日本ゴールへ迫る。失点も時間の問題へ。
  そして試合は延長戦へ。柳はインドに来ているはずじゃないのかと思っているうちに日本が突如鮮やかなカウンターで韓国ゴールへ久しぶりに突入し、最後は青木が押し込み勝ち越し!結局絶叫する自分に気が付く。日本は交代枠全部使っていますという解説に多少失望しながら試合に見入る。
  失点した韓国はうな垂れる事なく日本ゴールへまたもや迫り続け、ついにはFKで同点ゴールを物にする。うな垂れているのはむしろ日本の方か。それでも日本は怒涛の韓国の攻撃を一人少ない9人で守り続けついにPK戦へ。これがまたドラマチックで切ない。
  相手韓国が外せばお付き合いをするがごとく日本も外す。それでも先に蹴る日本が立て続けに外した韓国に対して相当有利な展開でPK戦が続く。
  そしてこれを決めれば勝利!という5人目のPKをまたもや日本が外す。そして裏の韓国は今度こそきっちり決めてくる。絶対絶命のピンチから相手は這い上がり、嫌な雰囲気だ。
そこへ日本の6人目のキッカーは先の青木だ。ズドンとド真ん中にぶち込み、嫌な雰囲気を断つ。そして6人目裏の相手キックをGK林が左へ横っ飛びでセーブする。当分桐の出番はなさそうだ。日本歓喜の勝利。韓国応援団では泣く姿も映される。

  負けたら終りという意味では今節神戸とアウェーで戦うレイソルとそう違いはない。
悲壮感漂わせる必要もなく、いつも通り自信を持って神戸と戦ってもらいたい。
プロとしてアウェーで成績が良くない事にケジメをつけて帰って来て欲しい。ケジメつけないままじゃあJ1へ行けないというぐらいの気骨を持って。

そしてU−19日本代表の劇的勝利にあやかりたい。頑張れ!レイソル!









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