せいじの日記

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zoom RSS Control its own destiny

<<   作成日時 : 2006/11/11 20:41   >>

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直訳すると自分の運命は自分でコントロールする、できる。良くNFLのプレーオフ出場争いで残り試合の関係から自力解決できるか他力本願ではない状況の表現に使われる。
 今日のレイソルが激闘を戦い抜いて得た勝利の勝ちは余りにも大きく、まさに昇格への自分の運命を自分でたぐりよせた。次節は神戸と横浜が直接対決する。どちらのチームも引き分けで勝ち点1。負けるとゼロ。レイソルは仙台に勝利する事が条件だ。ここで仙台相手にホームで戦える事は大きい。残り4試合。全勝すれば悲願の結果がついてくる。
 試合は開始直後にタツヤの執念のゴール。シュートの1発目をセーブされたのを2発目を気持ちで押し込んだ。あそこでボワンと浮いたりコースを外さなかったのはFWとして胸を張れるゴールだったと思う。レイソル先制。しかし前半終了間際に悪い癖でマークが外れ、同点ゴールを決められてしまった。
 そして後半突入。後半開始してまもない後半5分に山下、ディエゴとつながりまたもや走りこんだタツヤが矢の様なシュートを相手DFを縫うように放ち、これが右隅に突き刺さる。レイソル2点目。そしてボーナスのようなゴールが今度は後半11分に決まる。タツヤから出たボールをディエゴが一人で持ち込み、エリア内突入するかしないかの位置でシュートを放ち、これがゴール右ポストに当たって入る。レイソル3点目。ここまではまるで横浜戦と同じ展開だ。そしてご丁寧にもここからも横浜戦同様の展開を見せる事になる。
 ちなみに試合の解説者が石崎さんが自分にはJ1に上がる星がない。後はJ1に上がった岡山や山根の星の方が自分の上がれない星より強いかどうかだと冗談で言っていたという話を披露していた。何とも切ない。こっちも石崎さんを男にしてあげたいという気持ちが強まる。
 2点リードで果たして余裕なのかと考える間もなく、神戸が猛反撃を開始。ディエゴの歓喜のゴールからたいして時間も経っていない後半13分にCKからファーにいて何故か怒フリーの相手にヘッドをあっさり決められる。1点差だ。相手も必死だ。当たり前だけど。そして後半35分に悪夢が訪れる。カウンターから左サイドを攻めあがった近藤に祐三が必死に喰らい付くがクリアできないまま、まるで玉田ゾーンのような角度からシュートを打たれる。そしてボールは無情にも角度のないところから入り、同点ゴール。解説は南の左手に当たって変化したというがそうは見えない。どうみても南の右脇下をボールは抜けていく。近藤のシュートの精度が高いのだ。解説は南の左手に当たって変化したというがそうは見えない。どうみても南の右脇下をボールは抜けていく。近藤のシュートの精度が高いのだ。
 勝ちに行く姿勢を貫く石崎さんは後半37分にフランサを投入。これがまたドンピシャリの采配となる。スローインのボールを貰ったフランサがゴールを背に相手DFを一人は背中に抱え、一人は正面から対処する。タメをつくりながら、奇跡的なラストパスをゴール前へポンと送る。見たところ、ご丁寧に逆スピンがかかって前進してきた相手GKからボールが戻る形になるパスだ。
 このパスがフランサを信じて突っ込んでいたディエゴに通り、ディエゴが冷静にゴール左へ勝ち越しゴールを決めてくれた。レイソル4点目。試合は4-3に。時は後半40分だ。フランサ様様だ。長いロスタイムを耐え抜き、ついに歓喜の試合終了を告げるホイッスルがスタジアムに鳴り響く。神戸DFはガックリと手をつく。逆でなくて本当に良かったと素直に思う。試合中、レイソルの応援が鳴り響いていた。
何か昨年の入れ戦の試合試合終了直後の静寂を思い出した。あれはレイソルへの愛情がありとあらゆるものから跳ね返された多くの人々の失意の静寂だった。あの多くの人の気持ちが今度は喜びで爆発した時、そのエネルギーは一体どんな風に感じるのだろう。
日立台で味わせてくれたら一生でそう何度も味わう事ができない思い出になると思う。
あと、4つだ!!
 
 


 









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