せいじの日記

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zoom RSS 100年後を目指し

<<   作成日時 : 2006/12/06 21:42   >>

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 石崎さんがシーズン前に目指したいサッカーとしてバルサのビデオを選手に見せたとか。そして来期も指揮を執る際、やはりバルサを目指したいと。原さんも同じような事を言っていた。
ちなみに僕はイエローハウスでレイソルのあるべき姿としてやはりバルサを目指すべきと主張した。ただ、両監督と異なるのはサッカースタイルではなく、サッカーチームとしてのあり方、経営スタイルを目指すべきと唱えた。その為には世界観が必要だと。世界観とは文字通り、常に世界を意識する事。細かい話だがウェブサイト一つにしてもだ。海外からレイソルのホームページにアクセスされても日本語だけじゃあどんなチームだか見当付かない。
もっと言うとレイソルがJ1で優勝し、超強くなったらどうするんだ。優勝の先にはクラブ選手権である。これからはワールドカップ並みに盛り上がる可能性だって秘めている。そんな時、日本のどっかのわからいチームじゃあ情けない。世界的にビッグクラブになる、名を世界に知らしめる絶好のチャンスである。ビッグクラブだからビッグプレイヤーがきてビッグな事を成し遂げる。一種の方程式だ。それをフイにしてはいけない。今から準備するべきだ。J1に上がった後を想定したチーム作りができるのならJ1で優勝した後のチーム作りだって考えなければならないはずだ。ビッグクラブは軒並み世界を意識していると思う。日本でもためしにレッズのオフィシャルサイトを見ると言わんとする事がわかると思う。ただ、レッズもまだまだだが。ようは100年たっても存在する、孫の代まで愛されてこそ、本当に愛されているチームだと思う。
 さて一方のレイソルはどうなっているのだろうか。ニュースを検索するとまさか!懲りずに社長はまたもや明大野球部のコネを利用して星野さんの講演を計画しているとか。がせねたである事を祈るのみだ。確かJ1からずっこける予兆があったときに星野イズム注入!とかいう時代錯誤+まったく無関係な事を敢行した馬鹿な社長という認識があったがもしこのネタが本当だったらいよいよ重症である。そんなわけないでしょ!と叱って貰えれば安心だが。
このネタがどうであれ、社長さんは本音でホッとするのは良いがそもそも落ちた事が問題という事をまさか忘れていない事を祈る。男の、経営陣の花道として約束通り元に戻してJ1に上がったので遅まきながら辞任しますでも良いはず。それを蹴るならば、まだ居座るつもりであれば性根入れなおして柏レイソルの為に役立って欲しいものだ。ロッテだとか星野さんとかも良いがそんなもんは二の次のはず。当然ですよね社長さん。





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