せいじの日記

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zoom RSS おめでとうVissel Kobe!

<<   作成日時 : 2006/12/09 21:43   >>

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素直に神戸を応援してしまうのは共にJ2で苦労した親近感からとしかいいようがない。
三浦の涙には思わずこちらも貰い泣きしそうになる。神戸のスタンドには柏サポに対して応援ありがとうというゲーフラが出ていた。神戸サポの喜ぶ姿はついつい自分達と重なってしまい、ジーンとしてしまう。本当におめでとうと言いたい。うっかりすると来年は対戦しても何か爽やかな気持ちで神戸サポを迎えてしまいそうだ。実際は状況を考えたらそんな余裕をかましていられるはずもないのだが。
 それにしてもだ。そもそも入れ替え戦のアウェーゴール・ルールを福岡側は知らなかったという報道とその信憑性を支えるような川勝監督の『関係ない。勝てばいいだけ。』というコメントまであったが本当だとすると相当福岡は入れ替え戦に対して根本的な戦術を誤った可能性がある。
勝った松田監督が第一戦のホームで失点をしなければ良い、結果はまずまずだったというコメントからくるように勝利条件をキチンと理解していた神戸。対する福岡は選手のみならず(ルールを知らされていなかったと文句を言っている場合じゃないと思う)フロントにまで責任があるとしかいいようがない。結果論で言えば初戦の神戸での試合での結果が響いた。
加えて何が何でもJ1にあがるぞ!という気持ちのチームに対して何とか残りたいという後ろ向きな気持ちで望んだチームの意識の違いがそのまま結果につながったのではないか。
 神戸に対する祝福の気持ちがある反面、冷静に見ると結局J1から落ちた2チームはJ2の1位、2位チームだった。相当J1での戦いを覚悟しなければならないという事の他ならない。少なくても外国人に頼るような布陣で臨むのが手っ取り早い策と個人的には思う。J1にかつて上がったばかりのレイソルもそうだった。アントニオ・カルロス的なDFがいるとどれだけ安心か。
 もう一つ、自分の性格の悪さが見えてしまうが天皇杯の札幌対新潟。こちらも迷う事なく札幌を応援。新潟は嫌いではないがいかんせん、あの柏の葉での土壇場での逆転劇を皮切りにレイソルの凋落が顕著になったイメージが強いチームだけにどうも嫌な思い出が残るのが新潟だ。余談だが試合に勝つ気があるのなら新潟戦は絶対に日立台でやるべきだ。柏の葉だと新潟からのアクセスが良すぎて乗っ取り状態になってしまう。
話を戻して天皇杯。矢野貴章。矢野がPK戦で両チーム全員決めている状態の16人目のキッカーとして登場して見事止められ、新潟は札幌に破れた。
 新潟サポの友人の話だと相変わらずへなへなしていてハッキリ言ってへたくそ。ただ一生懸命やる姿は新潟サポから愛されているらしい。その新潟サポに昨年、永田って誰?矢野ってどうなの?と聞かれた。永田は才能はぴか一。ただ根性は嫌いだ。理由は怪我から帰ってきて一発レッドでさようならという奴だ。サイン会でも決して印象は良くなかった。
でも矢野は好きだ。ただ彼が大きく花を開くかどうかは疑問。いかんせんへたっぴ。そうコメントした記憶がある。新潟サポは圧倒的に選手に対して暖かい、寛容な傾向が感じられるがその友人の新潟サポも敗戦後、矢野貴章に来年頑張れと声をかけたとの事。それに対して矢野は小さな声ですみませんと謝ったそうな。
 成長したかどうか今日の天皇杯に出ていた貴章と怪我から復帰するはずの永田。
あのつまらない監督が率いるマリノス。親近感が沸いてしまった横浜FC、神戸。絶対に負けたくない千葉(って市原だろ、元は)。玉田の名古屋。最悪に嫌いになったプロ根性が疑わしい土屋と雰囲気を悪くするだけだったハトの大宮。来年の柏にとってもう一つのテーマは
『リベンジ』なのかも知れない。












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