せいじの日記

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zoom RSS ぎりぎりでかつ進化を証明する勝利

<<   作成日時 : 2007/08/18 22:38   >>

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前節、魂がこもっていない試合をしてしまったという反省を胸にホームで巻き返しを誓うFC東京。
首位攻防を展開する浦和とアウェーながらも引き分け、そして広島に勝利し目標勝ち点45へまた一歩近づいたレイソル。
今日の一戦は後半戦の流れをどちらも手繰り寄せたい、そんな試合だった。
コンディションが悪いピッチ上で一進一退の攻防が続いたが先制したのはレイソル。
早いカウンターから飛び出した菅沼が広島戦に続き、決定的なPKを誘う。
これをフランサが前節のPK同様、強烈なシュートをゴール左に叩き込んだ。

そのままレイソルが平山、福西らを投入し、必死に勝利を求めるFC東京の猛攻を耐え抜き、まさにぎりぎりの1-0で勝利した。

全体の所感としてはたしかに決定的なピンチもあったし、またしても南の超絶セーブに救われた事は事実だが1点リード状態でしたたかに戦えるチームとして進化を感じられる試合だった。
浮き足立つことなく、時に鋭くカウンターで相手を脅かす。時間に相応したプレーで時計を進める。ここ数年、レイソルでは見られなかった、いわゆる強いチームに幾度となく、レイソルがやられて悔しい思いをした展開をこの試合では逆にレイソルが展開していた。

浦和に引き分け、広島を叩いた後だった事と次節は息を吹き返しつつある千葉との対戦を控えている事を考えると短期的にも重要な勝利だった事は間違いない。
一方で中長期的にも本当に強いチームに必要だと思う、したたかさな戦い方を実践できたと
自信になる試合内容だったと思う。

チーム全体の得点力、決定力の問題は実は潜んでおり、課題だと思うがキタジ復活に刺激を受けたFW陣の奮起を期待したい。

次節千葉ダービー。満員の日立台で負けるわけにはいかない。
ここ数年レイソルが低迷している間にすっかり千葉の雄の座を奪われた感が否めない相手だがここで勝利する事が来年へも必ずつながるはずだ。
















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