せいじの日記

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zoom RSS あと残り2点!

<<   作成日時 : 2007/09/16 23:57   >>

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今期の目標がもうすぐそこまできた。残り9試合。TV観戦の試合後の石崎さんのインタビュー。
目標修正はしないんですかと水を向けられるとまだ2点ありますから。といなしていた。
方針というものに対してブレなさぶりは感心するばかり。来年に向けてという発言が飛び出し、
今年だけではないという長期ビジョンも開幕前からブレていない。来期も楽しみなチーム作りっぷりだ。
肝心の試合の方は開始早々今までの堅守ぶりがウソのように崩され、あっさりゴールを割られてしまう。新潟ホームと考えると相当厳しかなとネガティブ思考が頭をよぎる。だかレイソルは前半も30分過ぎる前後から試合を掌握し、幾度となくチャンスを生み出す。逆に矢野の突破から決定的なシーンを与え、ヒヤリとする場面も。後半に入っても試合をレイソルが支配している感じが強い。
そうこうしているうちにレイソル陣内からフランサが放った驚異的なスルーパスにチュンソンが反応し、トップスピードで相手ゴールへ運ぶ。飛び出してきた相手GKをループ気味のワンタッチでかわし、最後は無人のゴールへ流し込んでまずは同点。
谷澤が投入され、天才が天才と呼ばれるゆえんのプレーを惜しみなく披露する。
そして逆転劇はあっというまに訪れた。
勝利に執着する新潟がゴール前に迫る。新潟が迎えた決定的な状況のこぼれ玉をさらに打ち込まれる。そのシュートを至近距離で祐三が体を張って跳ね返す。こぼれたボールをまたしてもフランサが軽快なワンタッチでミノルへ。
ここからミノル、チュンソン、谷澤のジェットストリームアタックが始まる。
高速カウンターでミノルからセンターサークル付近のチュンソンへ。
チュンソンはほぼワンタッチで右サイドの谷澤へパス。
谷澤はそのまま右サイドから駆け上がり、天才的な動きをここで魅せる。
ペナルティエリア右側から中央へ切れ込んだ谷澤に相手DFは惑わされ、釣られる。
相手DFを引きずりながら中央に切れ込んだ谷澤はそのまま突進するそぶりからフランサばりの芸術的なパスを右に流れた菅沼へ出す。
これを菅沼がほぼワンタッチでグラウンダーのセンターリング。最終ラインで呆然とする新潟DF数名の前をボールが通過し、ドンピシャで巌が豪快に逆転ゴールを突き刺した。
一連の流れを元柏のDF永田はセンターエリア付近でただ呆然と眺めるしかなかった。
これぞカウンターアタックというお手本のようなゴールだった。

開始早々の失点と10番の質の違いが試合の結果を大きく左右した感がある。
先制点のきっかけのシュートは放ったものの、自身でゴールを決めたい気持ちがありありの
新潟10番エジミウソンが繰り返す強引なドリブルに耐え続ける事で柏のディフェンス陣は落ち着きといつものギリギリで跳ね返すスタイルを取り戻した。
個人で決めたがる相手10番とは対称的な柏の10番魔術師フランサは今日も常に視野を広く持ち続け、周りを使い続けた。
そのプレースタイルが結局2得点とも、きっかけを生んだ。決してゴール前のラストパスというわけではないから守る方も大変だと思う。下がっているフランサが生み出す一瞬のきっかけに対応するのが案外一番難しいのではなかろうか。

何をともあれ、挑戦は続く。次は日立台。石崎さんらの古巣相手と言えど、石崎イズムの先輩である上に、更に新化を遂げている相手だ。決定力も明らかに格に違いがある。
今度は生観戦だが帰り道をウキウキと帰らせて欲しいと切に思う。













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