せいじの日記

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zoom RSS 日立台、甲府戦

<<   作成日時 : 2007/11/25 16:18   >>

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試合終了の瞬間、鳴り響き続けていた甲府サポーター団が静寂に包まれる。
ピッチには精力的にレイソルを脅かせ続けたあの茂原がへたり込む。
レイソル勝利。甲府はJ2へ。
あの2年前の寒い日立台の夜とは立場が逆転だった。2年前と自分を含めた多くのレイソルサポが違うのは降格する相手の痛みを何となく理解できる点だろう。泣いている甲府サポを見るとどことなくせつなくなる。
レイソルは確実にJ2で魂を磨いてJ1に戻ってきた。
そしてそのJ2は魂を磨くところだと名言を言ったユキヒコがレイソルを去る事になった。
満員のゴール裏の中心に上がり、自分の子供を抱えてたたずみ、男泣きをするユキヒコは絵になっていた。
レイソル史上で語りつくされるであろう、感動のワンショットだ。
もう一人のミスターレイソル、平山も相変わらず爽やかに、クールに去っていった。
あの最後まではにかんだようなクールさからはレイソルがJ2に転落しても他チームへいかなかった秘めた熱さというか責任感は想像されにくい。湘南戦でロスタイムで望ちゃんと競り合い、ワールドクラスのミドルシュートを決めた彼の姿は忘れない。まだもうワンブレークする余地は十分にあるだろうし平山のプレーはまた見たい。
石舘もそろそろトップを担うかなと思ったら怪我もあり伸び悩んでしまった。でもまだ若く、彼を欲しがる発展途上のチームは沢山あるだろう。
大河原は結局プレーを一度も見る事もなくレイソルを去ってしまった。
ただチュンソンと共にゴール裏で泣き、最終戦もサポーターを前にまた泣いていた。
そんな熱い気持ちを忘れずに成長の糧にして欲しい。三人とも、次のチームが決まり、出場している姿を見ればついつい応援してしまうだろう。
レイソルが対戦相手ではないという事が条件だが。

なんだかんだ言ってもいいチームになった。本当に実感できたホーム最終戦だった。

他チームの選手がこの間TVでうちのチームはサポと『家族』の関係なんでとインタビューとかで言っていてもおもわず、おいおい真似してないか。レイソルが本物だぜ。と思わず心でつぶやいてしまう。

次節、磐田。最後を締められるか。

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