せいじの日記

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zoom RSS レイソル100年の計

<<   作成日時 : 2009/02/05 20:59   >>

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ちょっと気の長い話だが50年くらい応援していれば何回かは優勝してくれ、感涙にくれる事ができるのではないかと思う。問題は50年、チームが持つか。
今年の天皇杯の解説、分析で共感できたのがガンバとレイソルでは目標のスケールが違った。かたやガンバは世界を知り、もう一度あの舞台に立ちたいと願っていた。レイソルは純粋にイシさんを胴上げしたいと。
その先は考えていなかった。
サポカンでも気になるのがレイソルが世界観がない事と発言した。
例えばホームページを見ても日本語だけで日本語が読めない外国人、外国人選手が観てもどんなチームかさっぱりわからない。ホームタウン定着が第一優先とわかるがビッグクラブは必ずしもホームタウンに在住する人だけに支えられていない。やむなく引っ越した先から応援する人もいるのだ。本当にレイソルが魅力的で応援したくなるチームに成長したら世界中から応援する人がいるはず。例えばアウェー観戦でのメリットを考えたらどうだとか。アウェーでも半券もってくれば柏のホームゲームは割引にするとか。検討しますと言ってそのままだが。

話を戻すと一番怖いのが親会社撤退だ。前代未聞の7000億円の赤字。明日の会社存亡を考えたらバレー部を手放したくらいの日立だからレイソルが消えても全くおかしくない。JEF R千葉なんて事になったら悪夢だ。
あちらは元JRですからいかんせん。運賃値上げすれば赤字は免れる。日立はそうは行かない。

だから危機感を持って脱日立をはかるべきだとサポカンで主張した。日立は大丈夫ですと言われ、さすがに呆れてどんな会社だって永遠の繁栄はないですと言ったが場が白っとしてしまった。
100年後を考えるなら理想はバルサのようなチームでいざとなれば100万人のソシエ(サポ)が自腹切ってチームの経営を救う。
孫とも観戦にいけるレイソルにして欲しいものだ。

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