せいじの日記

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zoom RSS 審判のむずかしさ

<<   作成日時 : 2009/02/15 22:48   >>

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昨年末から副審に徹し、かたくなに固辞していた少年サッカーの主審を担当するようになった。
そして今年ついに区大会の予選で笛を吹き始める。何故かおらが地元は区大会の方が市大会より審判に対して指導が厳しい。最も緊張するのが区大会になる。センターラインの向こう側には区の運営委員会の方々の厳しい目が光る。
副審始めたばかりの頃、試合終了後に呼ばれ、副審さん、開始5分でオフサイドの旗を上げたけどあれはDFが一枚いませんでしたっけ?いえ、対象の選手の戻りオフサイドを取りましたと説明すると、ならいいけどと超上から目線でコメントを頂く。ありがたいっちゃありがたいけどこわーって感じである。

さて肝心の担当試合は予選ブロックで勝った方が決勝トーナメント進出。負けたらノックアウトという混戦ブロックの中で最も注目度の高いカードである。試合前の打ち合わせで副審さんたちの方が緊張していてくれたおかげでかえってこちらは落ち着けました。

ほぼゲームコントロールをでき、90点くらいのできでしたが一つだけ参ったのがエリア外ではあったものの、ボールに近い側にいた副審さんが混戦で一人尻餅ついたところで元気良く旗を振ってくれた。僕から観ると正当なボールの奪い合いの中での尻餅にしか見えなかったのと同じ程度で笛を吹いていなかったのだが上げられた手前、ピッと
笛を吹いてしまった。ブラインドでのファールかなと思い、確認の為、その副審さんに走り寄ってファールでした?はい。どちらの?と聞くとわかりませんときっぱり言われてしまう。おいおいと思いながら尻餅ついたのがDF側だった事もあったのでCPU高速回転で即攻撃側のファールとみなしてFKを自陣側に与えましたが焦りました。

人の試合で想定外の事態に対する失敗話を聞くので今回は大きな事もなく、感謝感謝の気持ちで次に備えたいと思う。何をともあれ子供が怪我をしないのが一番だ。

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