せいじの日記

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zoom RSS 予感がする試合

<<   作成日時 : 2009/03/15 12:48   >>

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日立台、開幕戦。あいにくの天気でうすら寒く、小雨が降りしきる。試合直前にはほぼ雨はやんだような状態に。
ただピッチは水しぶきが上がり、ボールの回転も微妙に変化していた。
前半、共に初勝利を狙うチームだがスコア以上にレイソルが試合を支配していた印象が強かった。
ほとんど格が違うチームと言わんばかりに。
先制点となったチュンソンのダイビングヘッドもすばらしかった。
ところが後半から様子が変わってくる。
まずアレックスを中心として谷澤も絡んだカウンターを浴び始める。それでもシュートを許さないなど最終局面には持って行かせない守備の良さが目立った。JEFも?攻撃が続く。
せっかくのカウンターチャンスをさっさと前線に運ばず、試合にあまり貢献できていない巻や中後で無駄な為を作ってくれるのでその間に最低限の守備体系をレイソルは整える事ができ、さほど慌てた状態にならずに済んだ。
唯一失点のシーンは何となくクリアが遅れ、DFの坂本がエリア外気味から胸、膝でトラップして一か八かで打ったシュートが良い方向へ飛んでいった感じだった。負け惜しみではなく、運の良いゴールにしか見えなかった。

問題は攻撃陣。チーム全体では前半で見せた圧倒的な差は後半見られず、攻撃になるとますます単調化していく。決定的な局面もフランサの個人技頼み。太田も入ったが相手を崩すような動きはほとんど見られず。
キタジ、大津の投入も前線での活力が出たものの、ちょっとしたカンフル剤的な役割で終わってしまった。

前回の試合がアウェーで貴重な勝ち点1を稼いだとすれば今回はホームで勝ち点2を失った試合。

ただ川崎戦同様、今回は前半でみせた"圧倒感”が継続できれば上位進出もさほど不可能ではない。そんな予感ができた。
時間が足りなかったがもう少し時間を上げればキタジが結果を出しそうな予感もした。
大津もブレークできそうな予感ができるシーンが見られた。

今回の試合で感じた予感を実感させてくれるのか。

次節は昨年惨敗した横浜M。決して強くもなく、調子も良くない相手だ。
完勝できれば今シーズンは期待が持てる。
一方で敗れるようだとサポーターとしての今シーズン応援の心構えとしては順位は底辺をさまよい、終盤毎節ヒヤヒヤする嫌なシーズンと覚悟する事になりそうだ。

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