せいじの日記

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zoom RSS Jでも残れるチームに

<<   作成日時 : 2009/05/15 07:25   >>

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石崎監督が就任時に掲げた目標だった。決してギリギリで残るチームが理想なわけがない。
狙って毎年J2降格ギリギリの争いをするチームなんて作れない。
となると優勝を常に狙い、怪我人など予測不能だった不運が重なり優勝ができなくて5−8位あたり。
思惑通りにチームが回れば優勝。よって数年に1度は優勝するようなチーム。それがレイソルの目指すチームだと思っていた。
それがフランサの奇術ぶりがマスコミにもてはやされるようになってきてからフロントがおかしくなってきた。
報道によると集客を見込みたいフロントはフランサ中心でチームを作りたいと思ったようでそれに従わない石崎さんを解任した。結果フランサはまたもや怪我で全治4週間となった。今のところリーグ戦でフランサの稼働率は50%も満たない事に。

J2で札幌はシーズン序盤こそレイソル同様、躓いたが地道に巻き返し、十分、昇格圏内につけている。サッカー監督として石崎さんの実力は全く申し分ない事を証明している。一方で現在のレイソルはどうか。

次節、アントラーズ戦。浦和、ガンバと連敗するのはある意味仕方がないのかもしれない。
いかんせん、相手は上位1、2位チームである。
これらのチームに連勝するようだったらレイソルはそもそも優勝争いしていなければおかしい。という見方もできるはずだ。

一方でアントラーズ入れた上位3チームに順当に3連敗するチームと聞かされ、
かつ降格争いをしているとあればそれはそれで聞いていてあまり違和感がない。

言い換えると上位3チームとの対決で、順当に3つ負けるようなチームはJ1降格争いに参加、もしくは降格したらしたで違和感もない、そんなチームにふさわしい結果だともいえる。
逆にプロとして自覚が足りない、内部で揉めている、チームとしての出来が極めて悪いなどでは一切なく、
先のちょっとだけ運が悪かっただけのチームであれば上位3つのうち、1つぐらいは勝つもんじゃなかろうか。

それこそやれば勝てるチームであれば客は期待してやってくる。
やってもどうせ負けるチームであれば客の足は遠のく。

今シーズン、降格へまっしぐらか少しは意地を見せるのか。今週の鹿島戦は正念場である。

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