せいじの日記

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zoom RSS 相当厳しい

<<   作成日時 : 2009/07/05 12:04   >>

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茹で蛙の話がある。水から入っていると器が段々熱くなっても気がつかず、生命を落とすというもので100年以上前から言われている古典的な危機管理の話だそうだ。今のレイソルも昔のレイソルもいつも足りないのがこの点だ。

かつてJ2へ落ちた時も今の時もさほど変わらない。フロントの危機感は到底薄く、ここからは悪あがきの序章である。
21歳の未知数のブラジル人FWで打開できるのか?ボランチに上位でもないチームでレギュラーを取れない選手で打開できるのか?打開とはそういう付け刃的な選手補強の事を指していない。

自分達は間違っていない。チーム作りは間違っていない。戦術は間違っていない。間違ったのは選手の怪我や不幸な出来事があったからだ。だから選手が復帰すればきっと当初の計画通りにいくし、怪我もしくは穴は補強すればいい。
こんな思想でチームは動いていないか。

選手が復帰したところで。穴を補強したところで。元々のチーム作り、戦術が間違っていれば勝てるチームは作れない。
レイソルにまず必要な事は自己否定ではないだろうか。自分達は間違っていたと。
結果が語っているではないかと。
言い訳をしている場合ではない。
確かに終わったわけでもない。
石崎さんは正しかった。フロントは間違っていた。
だがもう石崎さんは帰ってはこない。

指揮官に求めらるのは未曾有の危機からの打開能力に長けた人材。危機脱出未経験者では駄目だ。
そういう意味では高橋さんは不的確であり、相当厳しいと思う。








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