せいじの日記

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<<   作成日時 : 2009/07/26 23:02   >>

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鹿島戦、サッカーの定説からいくとアウェーで首位相手、引き分け勝ち点1獲得は勝利に等しい。鹿島側がJ無敗新記録を達成したにも関わらず、報道やインタビューではまるで負けたかのようなトーンが目立つのも頷ける。
それだけ結果として良くやったと言えよう。
大津は日本代表の内田に全くひけをとらないどころか、マッチアップの要所要所ではほぼ完勝だった。栗澤の投入が後半のカウンターで大津の裏をカバーしていたのも采配としては良かった。残念だったのが小林(慶)が残り20分、使い物にならなかった点だ。既にパクで一枚余計に使っていた分、攻めの一手がもうレイソルに無かった。
小林は確かにいいが体力がなさ過ぎでこの試合に限った事ではない。次節以降、彼の使い道は注目したい。
一方で期待のハモンは風貌こそレイソルに取って悪夢の象徴?的なバレーを彷彿させてくれたがプレーの迫力はおよそ違うものであった。競り合いで勝つわけでもなく、スピードがあるわけでもない。ゴール前の嗅覚が格別に優れているようにはまだ見えなかった。次節以降、チームによりフィットし、ブラジルトリオが形成できれば心強い。
ちなみに自説としては弱いチームはブラジル人トリオを保有するに限ると思っている。特に短期決戦(後半戦残すリーグ戦という意味で)になると効果は絶大ではないかと考える。
レイソルで言うとJ2時のフランサ、ディエゴ、リカルジーニョと中盤、前線でトリオを組み、その合間でマークが甘くなった日本人が活躍するといったパターンである。

何をともあれ、ガンバ、鹿島相手で勝ち点1はある程度致し方がないというか順当でもある。
一方で神戸、千葉には連勝が条件であり、できないとなると今の順位が今シーズンのレイソルに取って順当な位置となってしまう。
ネルシーニョ監督頼みだ。

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