せいじの日記

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zoom RSS 二度目のJ2が見えてきた

<<   作成日時 : 2009/10/19 18:59   >>

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0-4の大敗はパク、大津、と欠いていたとはいえ余りにも力の差が出た試合だった。
いよいよ降格リーチだ。

試合前、疑問だったのは求められた「残留」という唯一の結果を出す前にネルシーニョ監督が来期指揮をすると発表があった事だ。
一方の選手は来シーズンJ2へ落ちたらどうなるかわからない。仕事がないかも知れない選手もいるわけだ。
そこへ何故監督だけが来季も仕事が確約されるのか。

既に残留は風前の灯火になりつつあるがそれでも残留を果たせたらそれは嬉しい。
ただレイソルの近年の低迷ぶりを見るとまた来期も残留争いして当たり前のようなチームとも言える。
そうならないチームになると明確にビジョンを示し、J2から這いがり、残留争い常連位置から脱却したかと思った瞬間に石崎監督を解任したのが今のフロントだ。
判断を誤った事を比較的早くに認めネルシーニョ体制に舵取りをしたのは評価できる。

そりゃ誰だって高橋さん解任して気分良くないし気分転換も含め、ポジティブになりたい。だから少しでもポジティブな雰囲気が見えるとそこに安らぎを求める。批判はタブーだ。

だか冷静に成果という意味でみるとどうであろう。

ネルシーニョ監督の成果は17位から16位に順位を上げただけである。

これで来季の指揮権を与えるというのはフロントの方々は現実逃避していないか。
早く楽になりたい。ネルシーニョ監督だったら何とかしてくれるはずだという願望が優先し、冷静に今のレイソル、
3年後のレイソルにとって重要な一手は何か。熟考されたのか。されたのならばそれは何を基に決断されたのか。

ビジョンの欠けたプロチームに繁栄はない。2000年以降、この中期的(3-5年を見据えた、どんなチームになりたいか)な思考が欠けたのがレイソル低迷の原因だと思う。今年優勝できなかったから西野監督解任、興行優先に協力的でないから石崎さん解任。神頼みで(結果を出していないわけだから)ネルシーニョ監督続投。

ギャンブルとは外れるものである。場当たり主義は長続きしない。

孫の代まで語れるチームであって欲しい。大丈夫か。

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