せいじの日記

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zoom RSS 審判から世間へイエローカード

<<   作成日時 : 2010/12/26 08:13   >>

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昨日、少年サッカー主審はざっと100試合近くやったかと思うが初のイエローカードを出した。練習試合ではあったが。
GKのパントキックを繰り返し邪魔しており二度目に警告、三度目にイエロー。

ちなみに今年の市の大会では自分の背後で起きたプレーに関係のない報復キックをその場で副審に確認しなかったというミスをしでかしていた。(ハーフタイムで副審が後ろで蹴ってましたよ。って言われてもなー)

とはいえ、カードは出せば良いって話でもないのでフェアなジャッジを心がけていきたい。

世界で最も尊敬されていない審判はサッカーだそうだ。確かに。野球やバレーボール、ゴルフと比べてもサッカーほど選手、監督、フロント、ファンが抗議が許されたり、審判の判定を問題視できるスポーツはない。

最近、スコットランドリーグの審判協会が全試合ボイコットしたそうである。
理由はある審判が伝統の一戦でジャッジを疑問視され、焚きつけるメディアに加え、サッカー協会も大した援護もしなかった為、審判個人宅までファンが押しかけるなどエスカレートした為。
スコットランドサッカー協会側も国内の審判協会からボイコットされてはリーグ運営ができない為、外国から審判を招聘するなどの措置を取ったが同じ欧州リーグの審判からは理由を知られると断られまくり。イスラエルとかの審判に頼ったらしいが試合後のその審判らも理由を後から知る事になり、憤りのコメントを残したとか。予め自分らが審判を頼まれた背景を聞かされていれば断っていたそうです。

審判の技術向上が叫ばれやすいがその前にまず、全員で審判に対するリスペクト向上も大事なのではないか。

スコットランドの審判協会のとった行動は『あっぱれ』と思う。



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